スピードメーターの精度検査

車検の流れ

スピードメーターの精度検査

 こちらのページでは、スピードメーター精度検査について、わかりやすく解説しております(^^)

車検費用徹底解説
実際の速度とスピードメーターとの誤差を検査します!

 車検の検査ラインで最も難関なのが、マルチテスターによる検査です。

マルチテスターというのは、右写真のようなローラーの上にタイヤ(4輪)を乗せ、スピードメーター検査・ヘッドライトの照度と光軸検査・前後ブレーキ検査・パーキングブレーキ検査の4つの検査を、一箇所で同時に行います。

たくさんあるので緊張しますが、前方の電光掲示板に表示される指示通りやれば大丈夫ですので、1つ1つ落ち着いていきましょう!

電光掲示板に「四輪をテスターに乗せる」と表示されたら、ゆっくりとまっすぐに前進し、ローラーの上に車のタイヤを乗せます。
マルチテスターは左写真のようになっています。
拡大するとこのような感じにローラーがいくつかあります。少しのズレは機械が微調整してくれます。ローラーが自動的に下がって、タイヤが回転できるようになります。車は進みません。
電光掲示板に「40キロでパッシング。駐車ブレーキをゆるめる」と表示されたらギアをいれ、スピードメーターが40kmを指すまで加速します。スピードメータが40kmを指したら、指示通りパッシングをします。 パッシングはライトスイッチレバーを手前に引くことで可能です。※ パッシングとは一瞬ライトを上向きにつけることです。

電光掲示板に「」が表示されたら、ブレーキペダルをゆっくりと踏んで、タイヤの回転を止めます。タイヤの回転が止まったら、次のヘッドライト検査のためにギヤを「N」にして、ライトを点灯させます。

スピードメーター検査では、スピードメーターと実際の速度の誤差が基準値以内かを測定します。

マルチテスターの上ではハンドルから手を離すと、車両がテスターから飛び出し大きな事故に繋がる危険性もありますので、ハンドルは真っ直ぐにしっかりと握っておきましょう!

スピードメーター検査が終わったら、次はヘッドライトの照度と光軸検査を行います!(...といっても運転席に座っているだけですが^^;)

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